活き活きライフスタイルブログ
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2013.02.05
大腸には、腸管リンパ管装置という免疫システムがあり、この免疫システムに関与するのが腸内細菌です。腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌があり、両者は常に勢力争いをしており、悪玉菌は動物性脂肪・動物性タンパ…
2013.02.05
細菌やウイルスなどの異物がいちばん最初に取り付くのは、鼻や口の粘膜、体内の胃や腸管の表面にある粘膜です。これらの粘膜が健康的に保たれていれば外敵から身を守ることができるので、そのためにするすべき…
銀杏は、生で食べるよりも、炒ったり油で炒めるほうが、効果を発揮します。調理方法効 果生★★★油で炒める★★★★炒る(殻ごと)★★★★焼く(実だけ)★★★★★の見方★=ほとんど効果がない…
宋時代の文献 物類相感志より銀杏には人を酔わせる作用がある。明時代の文献 本草網目より銀杏は、喘息と咳を止める効果がある。また、殺虫、消毒の作用がある。ただし、多食すると前腹部が腫れて、…
キラーT細胞とは、免疫監視機構を構成する白血球中のリンパ球の一つで、体内に侵入した異物やウイルスを撃退する最も重要な細胞です。このキラーT細胞は、タンパク質を摂取することで体内に大量に作り出すこ…
冬瓜は、炒めて食べるるのが最も効果的です。生では食べられません。煮た場合は、スープごと食べると栄養分を逃がさずとることができるので良いでしょう。調理方法効 果生ー油で炒める★★★★煮込む★…
南北朝時代の文献 名医別録より冬瓜の種子は、顔に塗るクリームの原料として使われ、肌をつるつるにする。また、冬瓜には利尿効果があり、口の渇きを癒す。清時代の文献 随息居飲食譜より冬瓜は悪い熱…
免疫力を高めるには、細菌やウイルスと闘う作用を持つ白血球を活性化させることが必要不可欠です。その白血球の働きをサポートし、高めてくれるのがポリフェノールです。ポリフェノールには強い抗酸化作用が…
調味料として使われることが多い黒酢ですが、やはり、生で摂るのがいちばん良いでしょう。調理方法効 果生★★★★★油で炒める★★★★煮込む★★★★の見方★=ほとんど効果がない★★=やや効果…
唐時代の文献 食療本草より黒酢は、腸内のかたまりを取り除き、消化不良に効果を発揮する。また、胃腸の機能が弱って、体内の液体を排出できないなどの症状に効果がある。南北朝時代の文献 名医別録より…
トマトの豊富なビタミンB6は、タンパク質代謝の主役で、脂質の代謝にも欠かせない大切な栄養素です。抗体や赤血球を作るうえでも欠かすことができません。不足すると口内炎や湿疹、虫歯、貧血になったり手…
クルミは、生で食べても、炒っても、煮ても、効果は変わりないので、いろいろな料理に積極的に取り入れると良いでしょう。調理方法効 果生★★★★★炒る★★★★★煮込む★★★★★揚げる★★★★★の…
唐時代の文献 食療本草よりクルミを食べると、食欲が増進し、血行は良くなり、骨、肉が丈夫になり、皮膚のきめが細かくなり艶が出る。明時代の文献 本草網目よりクルミは、血液に栄養を与え、悪い熱によ…
ハスの実は、生でも、蒸しても、煮ても良く、料理方法を選ばない食物といって良いでしょう。また、デザートやお菓子にも使えて、大変便利な食材です。調理方法効 果生★★★★★油で炒める★★★★煮込む…
上古時代の文献 神農本草経よりハスの実は、内臓を元気にして、気力を増強させる。常用すれば、身体が軽くなる。また、老衰を緩め、上に強い身体を作る。明時代の文献 本草網目よりハスの実は、胃腸…
川エビは、炒めって食べるのがもっとも適しているでしょう。川エビを生で食べる際は、寄生虫に注意する必要があるので、あまりお勧めできません。調理方法効 果生★★★油で炒める★★★★★揚げる★★★…
唐時代の文献 食療本草より子供の皮膚に、粟のような赤い点や白い点が出たら、川エビをつぶして塗れば良い。唐時代の文献 本草拾遺より川エビを食べれば5種の痔疾を治せる。明時代の文献 本草網目よ…
ゆり根は、蒸して食べるのがいちばん効果的です。ゆり根の栄養分は加熱調理しても、あまり破壊されません。調理方法効 果生-油で炒める★★★★煮込む★★★★蒸す★★★★★揚げる★★★★の見方…
唐時代の文献 日華子諸家本草よりゆり根は心に安らぎを与え、五臓に栄養を与える。また、ヒステリーなどの発作、乳腺炎、産後の血行不良などの症状を治す。南北朝時代の文献 名医別録よりゆり根は、胸…
きゅうりは、生で食べても、炒めて食べても効果があります。日本では、漬け物も人気がありますが、栄養面から見ると損失があるのであまりお勧めはできません。調理方法効 果生★★★★油で炒める★★★★…