ハーブ・薬草・山野草の効能効果で免疫力を高め、健康生活を手に入れよう!

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ハーブ・山野草・薬草

ハーブとは、一般的に薬草や香草を指しますが、広い意味で薬効のある植物全般をハーブと呼んでいます。

ここでは、長い歴史の中で自然淘汰され、経験的に薬効があると認められてきた植物を紹介していきます。

一般的に、欧米で使われているものだけがハーブと思われがちですが、薬効をもつ植物=ハーブという観点からいくと、世界中に育つ薬用植物すべてがハーブということになります。

したがって、日本や中国で昔から伝わっている漢方薬に含まれている植物も立派なハーブです。

ハーブの利点

ハーブが世界中の人から受け入れられている理由

免疫機構を活性化させる

ハーブに含まれている多くの成分には免疫力を刺激するものがあり、自分の力で体のバランスをとる力を高め、自己治癒力を活性化させることができます。

抗酸化力がある

老化の原因となる活性酸素を取り除く抗酸化作用をもつ成分がハーブには多く含まれています。

相乗効果や相互作用がある

植物には数千もの成分が含まれ、その中には主作用を助ける成分や、相反して作用を打ち消す成分もあります。

たとえば、下剤止めのハーブには緩やかに便通を促す成分が含まれていることもあります。
そういったハーブを使うと、飲んだ後も便秘に悩まされることもなく体調が整います。

美味しく、楽しんで使える

ハーブは苦い、臭いが強いと思われている方も多いと思いますが、それは誤解です。

たとえば、ペパーミントやレモングラスのような、日本人にとっても馴染み深く、良い香りがする美味しいハーブはたくさんあります。

また、少し苦味があるハーブや香りの強いハーブを使うときでも、甘いハーブなどをブレンドすれば、美味しく飲めます。
ほっと一息つけるハーブティを飲む時間は楽しみにもなります。

ホリスティックに働く

ホリスティックとは「全体」という意味で、簡単に言うと心と体を含めた「人間全体」をケアすることです。
ハーブは体の状態を改善するだけでなく、精神状態も含めた体全体のバランスをとることに役立ちます。

副作用が少ない

長い年月使い続けられ、安全な植物だけが今日に至るまでハーブとして伝えられているためです。


 

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