ペットの健康生活ガイド

近年ペットの健康管理は革命的な変化を遂げています。
衛生管理や感染治療の発達より、犬や猫では10歳代後半まで長生きするものも多くなりました。

子犬

ペットの健康の基礎は、病気の予防、早期発見、適切な栄養ですが、ここではこれらを中心にペットの健康に役立つ情報をまとめていきます。

健康は、身体的、精神的、感情的要因に影響されることが研究によって明らかになっています。

ホリスティック医療(全体医療)では、体の診察だけでなく、食餌、感情、ライフスタイルなどの影響も重視します。患者の心身を全体的にとらえる医療といえます。

ペットの治療についても、さまざまな補助的な治療法があるので、有効に利用しましょう。

犬の健康

目の病気

口の病気

口の病気は、小さな動物診療所では最も数多く治療されている病気です。

>>犬の口の病気詳細へ

犬のデンタルケア

子犬は生まれた時には歯が生えていません。
歯が生えてくるのは、硬い食べ物を食べ始める生後1カ月くらいです。
乳歯は全部で28本あり、生後4~6ヵ月で永久歯に生え変わります。

この期間は犬にとって非常に不快なため、家の中で破壊的な行動をすることがあります。
噛むおもちゃなどを与えて、家具や靴などから注意をそらすようにしたほうが良いでしょう。

成犬は42本の歯があり、前にある4本の犬歯が最も大きく、目立ちます。
永久歯が生え揃ったあとは、ケガや病気で歯が抜けても、新しい歯は生えません。
健康を保つには、歯を大切にすることが重要です。

猫の健康