活き活きライフスタイルブログ
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2013.04.03
太陽光に含まれる紫外線は、私たちの皮膚を丈夫にして、病気に対する抵抗力をつけてくれる働きを持っています。ところが当たり方によっては、その紫外線がまったく逆に、私たちの免疫力を失わせる働きを持つも…
私たちの体には、病気から身を守る免疫が備わっています。メラノーマという悪性のガンが治った例を調べたところ、快癒した理由の第2位が自然治癒だったということだそうです。このようにガンも自然治癒する…
2013.02.14
さくらんぼは、やはり生で食べるのがいちばん効果的です。ビタミンCやEを、最大限に取り込むことができるからです。調理方法効 果生★★★★★漬ける★★★缶詰め★★★煮込む★★★★の見方★=…
2013.02.14
明時代の文献よりさくらんぼは、皮膚に潤いを与える。酒に浸して飲むと、半身不随、四肢のしびれ、腰や足の痛みなどを治す効果がある。南北朝時代の文献 名医別録よりさくらんぼは、内臓のバランスを調…
2013.02.13
ハッカクは、煮るよりも炒めるほうが効果的です。また、粉末にして、調味料としても良く使われます。調理方法効 果生ー油で炒める★★★★★煮込む★★★★★の見方★=ほとんど効果がない★★=…
2013.02.13
唐時代の文献 唐本草より八角は、頸部の腫れやコレラ、ヘビに噛まれた傷などを治す。南北朝時代の文献 名医別録より肉を調理する際に八角を入れると、臭みがなくなり、香りが出てくる。また、味噌の中…
2013.02.12
山椒は、蒸したり、炒めたりするのがもっとも効果的です。生で食べると、便秘、咽頭炎などの症状を起こす可能性があるので、お勧めできません。調理方法効 果生ー油で炒める★★★★★焼く★★★煮込む★…
唐時代の文献 日華子家本草より山椒は食欲を増進し、女性の産後の血溜まり(出産後、体内の老廃物が排泄されずに残ること)をなくす。漢時代の文献 金匱要略方論より急性腸閉塞による痛み、嘔吐などの治…
2013.02.11
海エビは、生で食べたり炒め物にするのが、効果的な料理方法です。調理方法効 果生★★★★★油で炒める★★★★★干す★★★揚げる★★★★★の見方★=ほとんど効果がない★★=やや効果がある…
2013.02.11
唐時代の文献 本草拾遺よりイセエビの塩漬けは、回虫、虫歯などを治す。また、疥癬などの全身のかゆみを取り除く。明時代の文献 食物本草より海エビは、おもに喘息、胸のむかつき、虫歯などを治…
ごぼうは生のままではえぐみがあって食べられませんが、煮込んでスープにすると美味しくなる上に、加熱することで細胞壁が壊れ、成分の抽出率が高まり、その効能が上がります。細胞壁とは植物の細胞の壁のこと…
イシモチは、煮たり焼いたりするよりも、蒸したり炒めたりするほうが効果的です。生で食べてはいけません。調理方法効 果生ー焼く★★★★★油で炒める★★★煮込む★★★★★蒸す★★★★★揚げる★★★…
唐時代の文献 備急千金要方よりイシモチの、頭骨の石は、人体内の結石を排出させる医療に用いられる。唐時代の文献 食療本草よりイシモチは、消化不良によく、突然昏睡状態になった場合に使われる。特…
2013.02.09
落花生はゆでて食べるのがいちばん効果的です。調理方法効 果生★★★ゆでる★★★★★炒る(殻ごと)★★★煮込む★★★★★★の見方★=ほとんど効果がない★★=やや効果がある★★★=効果が…
2013.02.09
明時代の文献 より落花生は、塩水で煮て食べると、肺結核による虚弱、咳、客血、急激な痩せなどの症状を治す。炒って食べると、のぼせが強くなるが、血行を良くし、一切の寒気による腹痛を治す効果がある。…
2013.02.08
近年、アメリカではガンになる人が減少しています。この傾向に貢献したのが、国民にガンを予防する食品の摂取を呼びかけるデザイナーフーズ計画です。デザイナーフーズ計画の中で、とくにガン予防効果が…
2013.02.08
柿はやはり生で食べるのがいちばん効果的です。鮮度が落ちると、ビタミンCが大きく減ってしまいます。調理方法効 果生★★★★★干す★★★★油で炒める★★★★煮込む★★★★の見方★=ほとんど…
2013.02.08
明時代の文献 本草網目より干し柿は、脾臓、肺の血液に良い効果があり、これを食べると脾臓が元気になる。また、腸の働きを整えるほか、咳を治し、出血を止める効能がある。唐時代の文献 備急千金要方よ…
2013.02.07
アンズは生で食べるのがいちばんです。干したものには、意外と効果がありません。杏仁は、体内で溶解されると微量の青酸を発しますが、これは中毒にならない程度で、逆に呼吸中枢を落ち着かせる良い働きがあ…
2013.02.07
上古時代の文献 神農本草より杏仁は、咳、重度の喘息、呼吸困難を治し、肺にたまったよくない「気」を取り除く。また、ケガによる皮膚潰瘍、胃腸痙攣などの症状の改善に適する。唐時代の文献 備急千金要…