免疫力を高めて
健康寿命ライフ
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中国の唐の時代では、流行病が発生した際に、生のごぼうのしぼり汁を飲むと、予防や治療に効果があると伝えられていました。
宋の時代のエピソードによれば、ある高官が地方視察に出かけて接待を受けているときに、脳卒中の症状が現れました。
しかし、その場にいた地方官が、ちょうどごぼうの処方を知っていたので、生汁を高官に飲ませて、命を救ったという話です。
ところが、明の時代に入るとごぼうが食卓に上ることはだんだん少なくなっていき、現在では、ごぼうを食べるのは、世界中でも日本と韓国だけになってしまいました。
なぜ、中国の食卓からごぼうが消えたのかは、なぞのままです。