犬の流涙症

流涙症とは、涙があるれて止まらなく、常に涙があふれる病気です。
目の周囲が汚れやすいので、清潔にしておかないと結膜炎などを起こす原因になります。

犬の流涙症の原因・症状

涙は涙腺でつくられ、目頭の涙点、涙嚢、鼻涙管を通り鼻に抜けていきます。
そのどこかの流れが悪いと、涙があふれて変性し、毛を赤くします。

また、犬種によっては下の瞼が角膜側に巻き込まれた(内反症)刺激で涙が多くなることがあります。

流涙症の治療方法

涙をよく拭いたりして清潔に保ちますが、外科的に通過を良くしたり、内反症を治療したりします。



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