健康に良い免疫力を高める山野草・薬草のもち帰り方

山野草・薬草のもち帰り方-ハーブ効能効果

山野草・薬草のもち帰り方

採取した野草・薬草は、できるだけ新鮮なまま家にもって帰りたいものです。

ヤマウド

まず野草・薬草を葉・茎など種類別に分け、ゴミや腐食部分を取り除いて紙袋または空気穴をビニール袋に入れます。
このとき、少しずつ入れるのがコツです。
そして口を輪ゴムやひもでしっかり縛ります。

しおれやすい新芽、若葉、地上部の茎葉は新聞紙に軽くくるみ、霧吹きをしておくと良いでしょう。

土のついた全草も土つきのまま湿った新聞紙にくるみます。
根の部分はビニール袋に入れます。
花や果実をなど形のくずれやすいものは箱に入れると良いでしょう。

いずれにしても袋や新聞紙には、その場で必ず野草名を書いておくことです。
部分だけを持ち帰ると、意外と名前がわからなくなってしまうものです。

車のトランクに入れるときも、湿った新聞紙で全体をくるみます。
ゆれたりして傷つきやすく、蒸れやすいためです。


 

山野草・薬草のもち帰り方の関連ページ

野草抽出ミネラルウォーター

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional