健康に良い免疫力を高めるハーブ(フレッシュハーブとドライハーブ)

フレッシュハーブとドライハーブ免疫力を高める薬草の効能効果

フレッシュハーブとドライハーブ

葉や花を使うハーブは、ほとんど場合フレッシュハーブ(生)とドライハーブ(乾燥)の両方を使うことでき、それぞれに利点があります。

一般にフレッシュハーブのほうが有効成分を含み、特性を最大限に利用することができます。
また、香りや味もフレッシュのほうがすぐれています。
しかし、収穫できる時期が決まっているので、時期によっては使えないのが欠点です。
また、フレッシュハーブは水分量が多いためハーブティーを作る場合、目安としてドライハーブの約2倍の量を必要とします。

一方ドライハーブは年間を通じて使えるうえ、世界各国で栽培されているハーブを入手することができます。
ただし、時間の経過とともに有効成分が失われていくのが欠点です。

フレッシュハーブの入手法

フレッシュハーブを使いたいときには、主にふたつの入手法があります。

ひとつはキッチンハーブとして野菜と一緒に販売されているものを購入する方法です。

もうひとつはセージやローズマリー、ラベンダーなど苗や種で買えるものを庭やベランダで栽培する方法です。

家庭で栽培する場合は、必要なときに必要な量を摘みとって使います。
また、たくさん育てた場合には、晴れの日の朝に摘みとり、乾燥させればドライハーブとして使えます。

雨の日に摘みとってしまうと、ハーブに含まれる香り成分が洗い流されてしまったり、乾燥が不十分になりカビが生えてしまうこともあります。

理想的な方法は、数日晴れが続いた日の朝に摘みとり乾燥させることです。


 

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