健康に良い免疫力を高めるハーブ(ハーブの選び方・保管法・注意点)

ハーブの選び方・保管方法・使用上の注意点-免疫力を高める薬草の効能効果

ハーブの選び方

ハーブも野菜同様、一般的に色鮮やかで、香りが強く、味もしっかりしているものが新鮮です。
古くなるにつれて、色があせ、香りも味も弱くなっていきます。
概して新鮮なハーブのほうが有効成分も多く含まれているので、できるだけ新鮮なものを買うようにしましょう。

しかし、お店で味や臭いのチェックはなかなか難しいものです。
そんなときは、まず色を確認しましょう。
自分が買いたいハーブだけでなく、ほかに売られているハーブもよく見て、全体的に色鮮やかであれば、そのお店は新鮮なハーブを取り扱っていると思われます。

また、近年ハーブの残留農薬や重金属の汚染も問題になっていることを考慮し、可能であればオーガニック栽培されたもの、ワイルドクラフトと呼ばれる野性のものを選ぶと良いでしょう。

さらに、ハーブは原産地に近い環境で育ったものを選んだほうが、本来の目的にあった成分を多く含みます。
可能であれば産地の確認も忘れずにしましょう。

ハーブの保管法

ハーブは新鮮なものほど効果が高く、時間とともに成分が劣化していきます。
劣化する原因には、光、熱、水分、微小生物の発生などがあります。
そのため保存する場合には、直射日光や湿気を避け、清潔な密閉できるガラス容器などに保管しましょう。

カビが生えやすいものとしては、乾燥しにくい根や根茎、糖質の多い果実、種子などがあげられます。
また、ハーブの切断面から有効な成分失われるのを防ぐため、できるだけ細かくしないで保存し、利用する際にその都度砕いて使うほうが効果的です。

ハーブの使用上の注意点

植物には毒性があるものもあり、自然=安全ではありません。
長期使用できないものや、過剰使用で毒性が心配なもの、妊娠中や授乳中は避けたほうがいいものなど注意事項は各ハーブで異なるので、良く確認してから使用することが重要です。

さらに使う人との相性もありますので、すべてのハーブがすべての人に合うわけでないことも認識して上手にハーブを利用しましょう。


 

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