健康に良い免疫力を高めるアロマテラピー芳香浴

芳香浴の効能効果-アロマテラピー精油の使い方

芳香浴

空気中に精油(エッセンシャルオイル)の香りを拡散させたり、ハンカチやティッシュにたらして香りを鼻から吸入する最も手軽な精油の使用方法です。


ハンカチなどを使う方法

ハンカチに精油を直接たらす出先でも簡単にできる手軽さと即効性が魅力な方法です。

ハンカチやティッシュに好みの精油を1~2滴たらして、鼻の前であおぎ、香りをかぎます。
眠れないときに、枕に1~3滴たらす方法もあります。
精油によっては色がつくものもありますので、シミには注意が必要です。


オイルウォーマーを使う方法

キャンドルの熱で温めて香りを部屋を拡散させます。

受け皿に八分目ほどの水か湯を張り、そこに好みの精油を4~6滴たらし、下からキャンドルで温めます。

カーテンなど燃えやすいもののそばや小さな子供の手が届くところ、ペットが動き回るところでは行わず、火の元には十分注意しましょう。


ディフューザーを使う方法

広い空間に拡散でき、香りが長く保てます。

火を使わず、電動式のエアポンプやファンで香りを拡散します。
精油原液のピュアな香りがし、広い範囲に拡散でき、持続性が良いのが特徴です。


アロマライトを使う方法

火を使わないので、子供やペットのいる家でも安心です。

受け皿に八分目のお湯を張り、精油1~3滴を加え、電球の熱で温めて香りを拡散させます。

コンセントに直接タイプなら、トイレや廊下のフットライトにも良いでしょう。


カップを使う方法

旅先や仕事先でも行える即席オイルウォーマーです。

マグカップなどに熱い湯を張り、好みの精油を1~3滴たらします。
これに顔を近づけて香りをかぎます。
ほかの人が誤って飲まないように注意しましょう。


 

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