健康に良い免疫力を高めるアロマテラピーアロマバス

アロマバスの効能効果-アロマテラピー精油の使い方

アロマバス

お風呂に精油(エッセンシャルオイル)加えて入るアロマバス
温浴効果に精油の芳香成分の力がプラスされバスタイムの癒し効果が高まります。

全身浴以外に、半身浴、足浴、手浴など目的に応じて使い分けると良いでしょう。


全身浴:ぬるめの湯にゆっくりつかり、心身の疲れをほぐします

無水エタノールか天然塩に精油を加え、湯船にいれます。
39~41℃のぬるめの湯に肩までつかり、ゆっくり体を温めます。
副交感神経が優位になり、心身がリラックスし、ストレスの緩和に役立ちます。

  • 精油を直接入れる場合 1~5滴
    バスソルト 大さじ2
    バスオイル 小さじ1


半身浴:心臓に負担をかけずに全身を温めます

湯船に入ったときみぞおちくらいの深さになるまで湯を張り、半身をしずめ20~30分温まります。

心臓への負担が少なく、全身が温まるので、とくに冷えたときや、年配の方におすすめです。

  • 精油を直接入れる場合 1~3滴
    バスソルト 大さじ2
    バスオイル 小さじ1


足浴:足が疲れたときや冷えたときに!

バケツなどにふくらはぎまでつかるくらいの湯を張り、両足を入れて15~20分ほどゆっくり温めます。

寒い日には、ひざから毛布などをかけると、湯が冷めにくく効果的です。

  • 精油を直接入れる場合 1~3滴
    バスソルト 大さじ1
    バスオイル 小さじ1/2


手浴:手荒れのケアやパソコンなどで手が疲れたときに!

洗面器に湯を張り、両手首までを5~10分つけます。
その後にオイルマッサージを行うとより効果的です。

手荒れのトリートメントや手の冷え、疲れの解消や、気分転換にも最適です。

  • 精油を直接入れる場合 1~3滴
    バスソルト 大さじ2
    バスオイル 小さじ1


座浴:デリケートな部分のケアにおすすめ

洗面器などにお尻が隠れるほどの湯を張り、ここにお尻を入れ15~20分つかります。
膀胱炎や痔などのデリケート部分のケアに。

  • 精油を直接入れる場合 1~3滴
    バスソルト 大さじ2
    バスオイル 小さじ1

 

アロマバスの関連ページ

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional